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今日届いたSHのライブDVDを語りたいけど、その前にルルーシュ!!



OP新画像、スザクの騎士任命など色々あったけど、何故か一番印象に残ったのは


ゼロ「お前を!」

ラクシャータ「捕まえたぁvv」


のシーンでした。
ラクシャータの言い方がすっごい恍惚としてて好きでした。
いいな~ラクシャータ。今の所コードギアスで好きな女キャラベスト3には入ってる。
もちろん1位はC.C.で。


婚約者ロイド伯爵がすごーく素敵!!眼鏡を取った姿も!
あ、スザクの騎士任命式のロイドの服装も良かった!私もこんな婚約者欲しい!
と思ったけど、ロイドが夫だったら毎日が色々な意味で疲れそう。
こんな奇人を夫なんかにしたら、どうなる事やら・・・・・


ラクシャータさんのトラップにスザクが捕まっちゃったあたりからのゼロとスザクのシーンがとても人間味があってよかった。
ゼロはスザクを知ってるけど、スザクはゼロの正体を知らないという事を念頭に置いてあの辺の会話を聞くと、余計ルルの必死さが伝わってきてジンときます。
「この分からずや!」と叫んだ時、すっごいゼロが素に戻ってるのがわかって
ブリタニアを倒すためとかスザクを捕虜にするためとかじゃなくて
ただ単純に「ルルーシュ」としてどうにかスザクの命を救いたいという気持ちが伝わってきました。
あの状況だとルルも死んじゃうのに、あの時のルルは自分の事はそっちのけで
スザクが「名誉のため」に死のうとする事をとにかく必死で止めてたことに感動。
ルル本当に健気な奴だな~と思っちゃいました。



こういう「人間くさい行動」が好きです。
なので、カレンが後先考えずとにかくゼロを助けようとするシーンも好きでした。
この後どうなるかとか考えてる場合じゃなくて、どうにかしてゼロを助けたい、死んで欲しくない。
客観的に見てると「この後どうなるか考えてない!」と思っても
実際に大切な人が目の前で死にそうだって時に、後先考えて行動できる人の方が普通じゃないと思います。
こっちも健気だよなぁ・・・・・カレン死んじゃったら不憫すぎて叫びますよ、私。



そして一つ気になるのが、ロイドとラクシャータの関係!
うむむ・・・・・EDの絵で3人が一緒のシーンがあったから、昔仕事仲間だったんだろうなぁとは思ってたけど。
ロイドとの関係が気になる!っていうかロイド×ラクシャータが気になる。
いや、どっちかというとロイド→ラクシャータかな?
恋愛じゃないとしても、なんていうんだろう・・・・・
立場というか、人間的感情?で、ロイド→ラクシャータの感情が見てみたい気もします。尊敬、理想、憧れ、ライバルなどなど。
どういう感情を抱いているのか気になる!!
すいません。妄想膨らましすぎと言われ様が、ノーマルカプ大好きなんです。
友情でも恋愛でもなんでも、やっぱり女の子が欲しい。はっ。女好きとでも何とでも呼ぶがいいさ!
別に恋愛じゃなくても、コンビや関係としてどんな感情を持ってるのかが気になる組み合わせってないですか!?
男と男は「恋愛を超越するほどの友愛・親愛」とかも好きだけど、やっぱりノーマルカプも好き。
というか、女性の尻に敷かれているような組み合わせが好きなんだろうな(笑)
というわけで、ロイドとラクシャータさんの関係がすごく気になります。



そして最後のシュナイゼル閣下、いよいよ君臨!!
手タレ!?手タレかお前は!?なんでそんなに指先強調!?
というのは、やはりみんな思ったはず。
おそらくルルの最大の敵となりそうな予感。
そういえばルルはスザクにどんな命令のギアスをかけたんだろう。
ってか、あんな気になるところで終わられると一週間悶々として待ってないといけないじゃんー!!
もう18話か・・・・・本当に終わるのかこの話?と思ってたけど、この一話で大幅前進の兆しが。
来週が楽しみだー。



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アメリカから帰ってきて久々更新~。
が、明後日からは友達の実家、3/3~3/6までは卒業旅行で上海に行ってくるので
もう少しバタバタな日々が続くのですが。
上海から帰ってきたらバイト始めるし、12日は卒業式だし。
ん・・・・・?なんかちょっと忙しいぞ、三月。



でも小説を書く時間はあるはずなので、更新は並スピードでしていくと思われます。
が。脳内がSound Horizonモードに入ると小説そっちのけで歌の考察したり浸りだすので要注意。
アメリカでドレスショップを巡りながら赤のドレスを見るたびに「スタダ子・・・」とか考えてる奴なので。



報告だけではなんともつまらない日記なので、オススメ本を一冊!
松本ぷりっつさんの「うちの三姉妹」という本。
ブログを本にした物なんですけど、1巻発売の頃から読み続けています(^^)
最近3巻が出たんですけど、もう三姉妹ちゃんが可愛いのなんのってvv
うちは3姉妹じゃなくて兄、私、妹という三兄妹なのですが
長女フーちゃんの行動を見ていると昔の自分とすごく行動が似ていて思わず笑ってしまいました(笑)
あと、次女スーちゃんの行動を見てると「あ、確かにうちの妹もこうだわ・・・」とか。
電車の中で読んでいたんですけど、笑わないように口元を引き結ぶのに必死になっていました。
ブログのアドレスはこちらです。絶対笑っちゃうので、是非遊びに行ってみて下さい!








一言感想

夏蓮さま:

返事が遅れてしまってすいません・・・!
小説の更新を楽しみにして頂いて、とても嬉しいです(^^)
私自身あの話の結末を未だに少し決めかねている部分があるので
なかなか書き出せないというのもあるのですが
感想を頂いて少し決意が固まった気がします。
亀並な執筆スピードの管理人で申し訳ないですが、これからも楽しみにして頂けると幸せです。
これからもよろしくお願いします(^^)




もう最近SH以外の音楽を頭が受け付けなくなっている危険人間、棗です。
えぇ、本気で受け付けませんとも。
他の音楽つけてもすぐにSHに変えちゃいます。
ははん。末期ですぜ。


そんな状態が極限に達した今日この頃「聖戦と死神」のゲー様が愛しくて仕方ありません。
ゲー様ことゲーフェンバウアー。
SHサイト様巡っててもみんな「アーベルジュ」とか「アルベール」とか「あべ」って呼んでるのに
私だけ「アルベルジュ」って呼んでるのはなんでだろう?って考えてみたら
もしかしてゲー様が「アルベルジュ」って呼ぶから感化されたのかも、という結論に辿り着きました。
そんなゲー様の第一印象は


「なんて事してくれたんだおめぇぇぇーーー!!∑(-□-)」


でした。


だってアルベルジュを殺しちゃうんだもん!
せっかくローザ様に拾われて(ぇ)これから希望に満ちた未来が!と思ってたのに・・・・・
まぁ、その後即行でパーシファルに殺されるのですが。
それでも初めて聞いた時、のあぁぁぁ!!と叫びたくなるほどビックリしたんですよ。


し・か・し


SHファンサイト様をあちこち巡っていて、一番初めに見た「聖戦と死神」キャラの絵。
それがBad Quartoで灯屋さまが描かれている絵でした!
もう、ここで見たパーシファル、アルベルジュ、ローザ姫、トリストラム、全員がイメージそのまま!!
特にゲー様が・・・・・・!!ゲー様が最高なんですよ!!
灯屋さまの描くゲー様に惚れて、ゲーフェンバウアーがいつの間にか「聖戦と死神」で一番好きと言っても過言ではないほどの存在になっていました。
もう、すっごい可愛いんですよ・・・・・!!カッコいいし、可愛い!!
ゲー様の昔の予想絵が本当に本当に美人で・・・・・!!ゲーさまぁぁぁぁ!!
その反面、ギャグ絵のゲー様も最高です。笑いが抑えられないんですよ。
面白すぎて日記の過去ログを網羅しました。笑死するかと思いましたよ。
そして、その後何度「聖戦と戦争」を聞いてもゲー様が何をしてもギャグキャラにしか聞こえなくなりました(笑)



iTuneでいつもSHを聞いてるんですけど、なんか再生回数がおかしい事になってます。


曲名          再生回数

辿り着く詩         9
アーベルジュの戦い   8
約束の丘         11
薔薇の騎士        11
聖戦と死神        13
聖戦と死神       23(ゲー様が活躍する所)
聖戦と死神        19
聖戦と死神        12



どんなけゲー様好きなんだ、私。



聞きすぎ。ゲー様だけ聞きすぎだから。
だって、灯屋さまのゲー様を見てからゲー様の「貴様にだけは言われたくないは」がギャグにしか聞こえない(笑)



なんかゲー様は久々に好きになった男キャラかも。
最近女好きに拍車がかかってて、初めはローザ姫とかレティ様きゃー!!な状態だったのに。
ゲー様みたいなカッコいい反面すっごい行動が可愛い人が好きなんですよ!
シリアスに考えると、すごく複雑な人ですよね~。
殺したいと思うほど憎い相手の下に兵士として配属されて
でも二人交わした会話的に、そこまで憎しみだけに捕らわれてる感じはしなくて。
なんかこう・・・憎いのはもちろん憎いんだけど、ちょっと「良きライバル」っていう気持ちもあった気がするんですよ。
人として憎くても、死神と呼ばれたその姿に戦士としては憧れを僅かに感じちゃったり。
そんな相手をようやく殺せたと思ってたら、アルベルジュに「人とはまったく悲しいものだな」って容認に近い形で復讐を認められちゃって。
やるせないー。ものすごくやるせないです。



ゲー様がローザ姫を撃った武器は弓だけど、なんとなく大剣のイメージがあります。
だからアルベルジュを殺した時も大剣で「アルベルジュ、覚悟ぉぉぉ!!」みたいに突進していった感じがするんですけど
暗殺なんだからやっぱりここでも弓で射たのかな?
でもその遠距離からパーシファルが槍で瞬殺させる事なんて出来るのか・・・・?
あ、ならこうだ!!



「アルベルジュ、覚悟しろ!!」

弓(クロスボウ?)を片手にアルベルジュの前に立ちはだかって、射る。

「ぐっ・・・・!!」

アルベルジュが倒れて

「ふっ・・・ふっはっはっは!!見たかアルベルジュ!!はっはっはっはっは!!」

敵が討ててちょっと狂乱気味のゲー様。が。

「はっはっは、うっ・・・・・!!」

パーシファルの槍で殺される。



ゲー様だせぇ・・・・・!!


ごめん、ダサいよゲー様!!ゲー様らしいけど、やっぱダサい!!
でも好き!ゲー様好きだよ!!そんな貴方が好きー!



以上、考察とは程遠いゲー様への愛を綴った語りでした。



余談。


私と妹の会話。


私「見て見て~。ゲー様カッコいいでしょvvしかも可愛い!!」

妹「ゲイ様?」

私「∑(-□-) 違う!ゲーフェンバウアー!!」

妹「つづりはGay?」

私「違うわい!!Gefenbauer!!」

妹「ゲイfenbauer」

私「しばく!! ∑( ̄皿 ̄;)」



こいつは一度パーシーの槍でぶっ刺しとかないといけないと思いました。


本日はアメリカでバレンタインでした。
フォンダンショコラを作るため原料のチョコを買いに行こうとお店に行ったら
そこには女性ではなく花を買い求める男性が大勢!!
夕方の買い物時だというのに、女性より男性単体の方が多かったくらいです。
一輪の薔薇だけを買う人もいれば、花束や花瓶ごと買う人もあり。
いやー。愛の貢ぎ時ですな、男性諸君(笑)
個人的にバレンタインデーは男性→女性の方が好きです。
なんかこう・・・・・・Romanを感じるではありませんか!!
それが私のRoman~♪



というわけで、ここ数日SHばっかり語ってたので今日は小説を。
奥さん・恋人のために花を買う男性方を見て思いついたネタをオリジ小説「'n false」でリユダとヴィヴィの会話。




-----------------------------------


寒さが肌を冷やすとある冬の日。
ヴィヴィッドは一房の花を差し出した。


「何だ・・・・・?どうした、突然」

「今日はバレンタインだろ?だから、これを君に」

「それは嬉しいが、私はすっかり忘れていて何も用意していない。
だから私だけ受け取るわけにはいかない」


ヴィヴィッドからの貰い物が嫌で拒絶している様子はない。
ただ単に自分だけが物をもらうという事に対して不満があるから、その贈り物を拒んだ。


「構わないよ。元々バレンタインは男があげるもので、見返りを求めようとは思ってないんだから」


本当はほんの少しだけ、もらえたらいいなぁとは思ってたけど。
という本心は心のうちに隠しておく。


「お前がよくても私が構うんだ。だから貰えない」

「・・・・・分かった。君は一度言いだしたら意見を曲げないし、
等価じゃないと嫌だと言う気持ちも分かるからな。また日を改めるよ」


怒るわけでも押し付けるわけでもなく、ただ苦笑してヴィヴィッドは引き下がろうとした。


「・・・・・待て、ヴィヴィッド」

「どうした?」

「とある国では、今から一月後に貰った物に対して相手に返礼する習慣があるという事を知っているか」

「そんな習慣があるのか?初耳だな」

「・・・・・だから」


そう言って一歩近づき、花を持つヴィヴィッド手を取る。
もう片方の手が細い指ですっとヴィヴィッドの手から花を導くように抜き取り、自分の服の胸元に挿した。


「このリンドウの花、たしかに貰い受けた。一月後に私からも何かを贈ろう」

「・・・・・ありがとう、貰ってくれて」


一度は断られた花をまさか貰ってもらえるとは思っていなかったせいか
ヴィヴィッドは思わず喜びに顔をほころばせた。


「何故お前が礼を言う?それは私の台詞だ。
似合っているかどうかは不安だが、貰い物は嬉しいぞ」

「それは余計な心配だな。君に良く似合ってる」

「そうか?ならば良かった」


言葉とは反する、気障な雰囲気を感じさせない平然とした物言いは不快感を感じさせない。
だからこそ自分も気分を害すことなく、ぎこちない様子を見せず素直に返答する事ができる。
何ともない「ふり」をしているだけなのかもしれない。
けれど、嬉しいという気持ちに偽りはない。
蒼のリンドウの花言葉、「誠実」に誓って。


---------------------------------------------

なぁんて、プチ小説を書いてみたり。
ヴィヴィッドからの花を気にいったのは他の理由は

・リンドウのもう一つの花言葉「あなたの悲しみに寄りそう」に心打たれたから

・もし受け取らなかったら「淋しい愛情」という更なるリンドウの花言葉が
ヴィヴィッドをあまりにも忠実に表すことになってちょっと可哀想だから(笑)


でもリンドウの更なる花言葉「悲しんでいるときのあなたが好き」が真意だったら
ヴィヴィはとんでもないサド男だと思います。



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